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絵本

今日の写真がないのは非常に残念

最近授業で貴重な本に触れている

グーテンベルクの42行聖書の復元を手に取ってみたり

その中にはもちろん実物もあったりする


今日は仕掛け絵本を見てたんだ
それで実とある話をしてたんだけど

実ってのはデザイン界の重鎮、新島実先生 わたしの憧れ


テキストのない絵本の中に描かれている残酷さについて

ストーリーがついていないから絵から推測するんだけど

やっぱり可愛らしい絵本の世界の中にも
ちょっとした皮肉やら残酷さやらがあって

例えば最初のページの隅ですわっていた男の子が
その後成長した姿であろう人物が物乞いをしていたりするページがあって

多分子供は気付かないんだろうけど
後々眺めてみるとふと気付いてしまいそうな大人目線の仕掛け

グリム童話とかも原作は結構残酷だったりするけど
なんだかそういう小さな毒を入れてしまうのが人なんですかね

記号で読む浦島太郎は面白かった!
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浦島太郎浦島太郎(うらしま たろう)は、日本各地にある龍宮伝説の一つ。また、日本の説話|おとぎ話の一つで、その主人公の名前でもある。Image:UrashimaTaro.jpg|thumb|200px|浦島太郎像(香川県三豊市)画浦島太郎.wikilis{font-size:10px;color:#
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童話について | 2007年10月04日(Thu) 14:50


 
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