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OPEN AREA

雨花火

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「リリィ・シュシュのすべて」という映画を観ました

調布の花火大会がありました

マンションの隙間から少しだけ花火を観ました

火薬のにおいまでは届いてこなかったけれど

渇いた音と一瞬の閃光と雨のにおいがしました

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写真講評

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リンクにも在る茂木健一郎の日記より




work life バランスならぬ、
散文と詩のバランスが大切だと見上げた
満月に思う。

世間で流通しやすいのはproseである。
しかし、poetryを忘れる時、
魂は乾く。

胸の中にある詩は、
ひとそれぞれに不思議な音を奏でる。




この人のこういう言葉がすごく好きだと思う

哀しい期待に胸が荒んだときにはこういう人にそばにいてほしい


今日は写真演習課題1の講評
テーマは特になくて 「自由に撮る」

構図は褒められる
カメラの使い方でアドバイスを受ける

正直自分なりにはまだまだだけど 磨けば光る写真だと思ってる

もっと貪欲に行こうと思う
写真は狙って撮ってなんぼなのだ

撮った写真からそれを見る人が何かを感じる写真は
素晴らしい小説や詩や絵画と同じだと思う

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ブロッコリー

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ブロッコリーっていう街があったら住みたい

ブロッコリー カリフラワー

ブロッコリー カリフラワー

歌みたい

道端にブロッコリー 落ちてたら 驚くよね サンキュー

サンキュー


私の周囲で私が自然に仲良くなる男の子たちは

何故かみんないい感じなのだ

何がいい感じなのかは違うのだけれど

いい感じなのだ


今日バイトの後に行ったマックで

前の席で笑う2人を見て思う

恋という字は下心
愛という字は真心だ

あと二時間半したらまたバイトの準備だ

昨日バイト先でとった電話で
アメリカから帰国した男の子に

「おかえりなさい」って言ったら

照れくさそうに「ただいま」って答えてくれた

そのやり取りの恥ずかしさが
昔好きだった男の子に告白の返事をもらったときみたいだった

疑似体験ってあったかくてこそばゆい

創り手

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久保誠二郎さんがカンバスに絵を描いています

その作業のデイリーレポートを読んでいます
http://www.copet.net/ex07/index.html

作品制作の段階をこうやって見れるのは非常に参考になるし

嬉しい限りです

絵を描く人も描かない人も

こういう過程が分かると見るのがより面白くなるよね


芸術評論をする人には基本的にこういう過程の作業を経験してもらいたい

創り手にならなくていいから 創り手になってみる体験はしてほしいです

そうじゃなきゃ評論は出来ないんじゃないかと思います

私は今創り手として創る作業を経て

創り手になろうかどうか悩んでいます

シャドウ

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二人はひどいけんかもしたし

小さな浮気もした

欲と愛のバランスに苦しんだこともあったし

幼いからお互いを傷つけたことも多々あった

だからいつもそんなに幸せで仕方ないわけではない

結構手間のかかる年月だった

それでもいい四年だった

「ムーンライト・シャドウ/よしもとばなな」本文より



年という単位で誰かと一緒にいることって

こういうことだよな

見当

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学芸大の展示も終わり レシピを明日には展示し

没頭することの出来ないまま半端な作品だけ残って行く

どうしたものかなぁ

シベリア鉄道の旅に出掛けた友人はどうしているでしょう

私の夏休みは終わってしまって

これから授業が始まって

どうなるのかなんて見当もつかない

夏休み終わり

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夏休みも終わりですね 大学生なのに 小学生のように

明日…今日からか 大学の後期が始まります

あー 何がどうなるのか 想像もできません

あっという間にもう秋の空気のにおいがして来てて

そしたらいっと言う間にもう冬ですよね

秋のセーター1枚の気温がすごく好き

冬のコートになる前の肌寒さがいいなぁ

紅葉しかけた木々の葉と そのにおいと

そんであと1ヶ月とちょっとで20歳になって

さよなら10代もうこないのです